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ラファエロ・サンツィオ「一角獣を抱く貴婦人」

HIS

1505-06年の作品。
20代のサンツィオによって描かれました。
ボルゲーゼ美術館の至宝と言われる作品が日本に来たのです。

「モナリザの微笑」を想起させる構図ですが、モナリザより気高い様子がうかがえる女性モデルの正体は今でも不明。
一角獣はユニコーンと呼ばれ、処女に抱かれると静かになる伝説の生き物です。
その様子もうまく表されています。

展示された代表的作品

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