ボルゲーゼ美術館展について

ボルゲーゼ美術館展は2009(平成21)年10~12月に京都国際近代美術館で、2010(平成22)年1~4月に東京都美術館で開かれました。当サイトではそのときの情報などを整理してまとめると共に、ローマにあるボルゲーゼ美術館に関連する情報を掲載します。徐々に充実させていきますので、よろしくお願いします。
HIS

ボルゲーゼ美術館の予約(旅行会社でも代行)

ボルゲーゼ美術館はイタリアの美術館の中でも大変人気のあり、入館するには事前予約が必須です。
予約可能時刻は9:00,11:00,13:00,15:00,17:00
2時間まで滞在可能、完全予約入れ替え制です。
毎週月曜日が休館日。

●インターネット予約ができます → イタリアのチケット取扱サイト (イタリア語)

●電話予約ができます → ボルゲーゼ美術館 公式サイト 英語での予約も可能

●ネットで検索すれば予約代行してくれるところも見つかります。(日本語可能)

●また、日本の旅行会社でも予約代行してくれます(料金がかかりますが) → H.I.S

ボルゲーゼ美術館とは

ボルゲーゼ美術館はイタリア・ローマのボルゲーゼ公園の中にあります。
ボルゲーゼ家というのはイタリアきっての名門貴族で、美術品に造詣が深く、そのコレクションには14~17世紀にかけてのルネサンス・バロック美術の名作が含まれています。

17世紀の初めに特に収集熱心で審美眼が秀でていたシピオーネ・ボルゲーゼによって建てられました。
彼は カラヴァッジョやベルニーニといった有名芸術家を援助し、育て上げました。

パオロ・ヴェロネーゼ「パドヴァの聖アントニオの説教」

1580年頃の作品。
パオロ・ヴェロネーゼはヴェネツィア派の画家。

崖の上に立つ聖人アントニオが体をよじって指し示す指と、背後の空の雲が何かを物語っています。

ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ「枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼの胸像」

1632年頃の作品。
ベルニーニは彫刻家、建築家、画家として才能溢れたバロック芸術の巨匠。
枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼによって早くから才能を見いだされ、次々と作品を発表した。

この胸像からは美術品収集家ボルゲーゼの風格が漂います。

カラヴァッジョ「洗礼者ヨハネ」

1610年頃の作品。
バロック絵画の先駆者と言われるカラヴァッジョの生涯は、映画「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」として2010年に日本で公開されました。

羊の隣で何かに座っている洗礼者ヨハネが描かれています。
カラヴァッジョの晩年の作品です。

ボルゲーゼ美術館展カテゴリー項目一覧

展示された代表的作品

ボルゲーゼ美術館について

イタリアの美術館

リンク

【おすすめサイト】           

ペン習字 比較 正社員として就職